家を建てる - 分譲住宅

松江市 法吉団地(T邸)

南下がりの団地だからできた外光たっぷりの陽だまり空間。

2人サイズの空間はとことん“ わがまま”に。

法吉団地にて2人暮らしをしているTさん夫妻。一戸建て住宅の購入は2度目。以前住んでいた家は現在、息子さんファミリーが暮らしている。“二世帯住宅を新築するよりも近所に2人サイズの家を”と近隣への転居&新居購入を決意。今では、お孫さんをあずかったり、一緒に食事を楽しんだり、と賑やかな生活をおくっている。

T邸は自然光たっぷりの法吉団地にある。南下がりの立地はどの家にもたっぷり光を与えてくれると好評。2期分譲で購入し、抽選で南東角地が当選。2人サイズの“ちょうどいい”空間は光あふれる場所に建つこととなった。屋内で観葉植物を育てたり、庭でガーデニングしたり。妻の恵美子さんはグリーンライフを楽しんでいるようだ。

一方、ご主人の趣味はロングウォーキング。毎日夕方頃から2.3時間、決まったコースを歩くそう。「以前の家の周りは真っ暗だったんです。公社の団地は外灯を建ててくれるんですよ。家に戻る頃には暗くなっているから外灯があると助かります」とご主人。外灯をはじめ、集会所やごみ収集所などの共有施設の利便性価値観が公社を選んだ決め手になったそう。移り住んで早4年。今では、自分達にピッタリの家とライフラインで快適な生活を送っている。

リビング

エントランスやリビング、オープンキッチンに大きめの窓を配置した明るく広々とした空間。リビングだけで3つの大きな窓があり、開放的な雰囲気にまとまっている。

2階へ続く階段

自慢の2階へ続く階段はL字型になっており、プライベート空間をさりげなく隠している。

T邸 外観

春になると庭のしだれ桜が曲がり角の目印になるそう。

観葉植物

ご夫婦の趣味である観葉植物のグリーンが空間演出をサポート。

  • 鉄骨軸組プレハブ工法2階建
  • 延床面積: 139.10m2
  • 平成14年3月入居
  • 施工: 積水ハウス

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