家を建てる - 分譲住宅

松江市 宮谷グリーンタウン(M邸)

ゆったりした駐車スペース。寛げる我が家は“みんなのいえ”。

様々な団地を巡り、八雲に好立地を発見。

元々、八雲村(現・八雲町)に住んでいたMさん夫妻。結婚した2人の娘さんらがそれぞれ家族を連れて週末や連休に遊びに来るものの、車が最大6台も揃うので、駐車スペー スが足りなかった。とにかく広い土地を探していたそう。いろいろな場所を巡ってみた結果、分譲開始前だったにも関わらず宮谷グリーンタウンの広さと価格が気に入り、購入を決意。「少し奥ばった場所なので、静かで広いんですよ。あと、市街地やメイン道路沿いじゃない分、価格が手頃!」と奥さん。こうして現在のM邸が誕生。娘さんファミリーがやってくると、元気なお孫さんがはしゃぎ、家の中がパッと明るくなるそう。

M邸は夫婦の老後に備え、生活空間に様々な工夫を凝らしている。バリアフリーはもちろん、車いすが通れる幅の廊下と玄関、介護しやすいバスルーム、杖をつくようになった時に便利な引き戸、吊り戸など。どれも長年介護職に携わっている奥さんの気配りとアイディアのたまもの。

地球に優しいだけがエコじゃない。人に優しく、家にも優しい環境が本当のエコロジーなのでは。「日当たりがよく、暖房を使わなくてもあたたかい家。これも我が家のエコです」とお気に入りの我が家を紹介していただいた。

リビング

リビング、和室、オープンキッチンがワンフロアで続いているM邸。20畳以上のスペースだが、外光がさしこむので12畳用のヒーターでも十分暖かい。

M邸 外観

娘さん2人と、それぞれご主人が集まると、車の台数はなんと6台に。広い土地を購入し、ルーフを作ったおかげで、路上駐車をすることもなくなったそう。家の向かいの道路はノースルーロードで、ダストステーションが目の前にある。

キッチン

キッチンはシックな色で統一。サイドにはストックヤードがあり、アイテムをすっきり収納。

バスルーム、玄関、室内出入口

家の隅々まで夫妻の将来のために使い易い設計。

  • 木造軸組工法2階建
  • 延床面積: 206.12m2
  • 平成15年3月入居
  • 施工: タケシバ建設

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