家を建てる - 分譲住宅

しまねのエコ製品

島根県産杉合板

島根県産杉合板イメージ

 県産杉合板は、建築の構造用合板で床、壁、屋根の下地等に使われています。戦後植林した杉やヒノキ、松などが伐採時期を迎えたことから、地域林業の振興を図るため平成14年から県産の杉材で作るようになりました。5層或いは、7〜9層全てに県産杉を使用した合板は、ホルムアルデヒド放散量が極めて少く安全な上、強度もJASの基準をクリアしている製品です。外材合板に比べて2割近く軽く、比較的容易に扱える。という利点もあります。
 また、地場の杉を活用することで、輸送過程のCO2放出(ウッドマイルズ)も少なくすみ、環境への負荷軽減にも貢献しています。
〈厚:12o、24o、28oサイズ:910o×1820o〉

島根県合板協同組合
松江市殿町383
電話0852・23・3822

エコな生活

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