
- 犬種それぞれの性質を知る
- 室内の限られたスペースの中で飼育がし易く、共に生活できる犬種を選ぶ。
- 家族内のルールを作る
- 誰が面倒を見るのか、入れて良い部屋、ダメな部屋は・・・などをあらかじめ決めておく。
- 良き相談相手
- 飼育上の困った事、悩みが相談でき、アドバイスの得られる相手を見つけておく。
- 犬の生理・習性を知る
- 雄・雌の行動・生理的な違い(排泄・対人間の順応性など)を調べておく。
子犬を迎えて半年〜1年位の飼い主の姿勢が愛犬との暮らしぶり○マルか×バツを決めてしまいます。
- 決まった飼育場所を確保する
- 出来るだけ家族の集まる場所で、愛犬の落ち着けるスペース。
- ケージ(サークル)生活に慣れさせる
- 飼い主が在宅中でも、ケージの中での生活に慣れさせ、我慢を覚え込ませる。
- 幼犬期に躾をしっかり教える
- 手間と時間を費やしても、トイレの躾をまず最初に。根気よく教える事が大切です。
- 甘やかさない!過保護にしない!
- 「ダメなものはダメ!」「上手に出来たらホメる」―ケジメのある躾でしっかりと飼い主の気持ちを教える。
※主・従関係をはっきり分らせる。飼い主がリーダーである。
- 飼い主のおもちゃにしない
- 無理に引き寄せたり、追い詰めたり、上向きの引っ張りっこなど・・・
問題行動を助長したり、健康を脅かす様な遊びは行わない。

資料提供/ペットショップ ドッグハウス ケン・ケン TEL 0852-52-5119




